最近の気づき✨対面メニューを一部分ける予定です

こんにちは!言語聴覚士の鹿戸萌です。

最近の気づきと、気づきによってメニューを一部分ける予定なのでそのお話をしたいと思います。

ことばの教室コトモリでお受けできるご相談は、0歳〜大人までの「ことばの遅れ」「発音の誤り(構音障害)」「吃音」「読み書き」「コミュニケーション」のお悩みです。

言葉の遅れでお悩みのお子さんは、0歳〜就学前くらいまでの方が来られます。いわゆる幼児さん、未就学のお子さんです。

このくらいのお子さんって、まだ発達している時期だから〇〇障害と診断がつくわけでもなく、でも親御さんにとっては1番心配になる時期でもありますよね。

それなのに「お悩みの方はご相談ください!」「言語検査をします!」と触れ込むのはちょっと敷居が高いなと思ったんです。

私が他の言語聴覚士と違うのは

きょうだい児として障害のある方の幼少期〜大人になるまでを間近でみてきたこと。

児童デイでのお仕事に10年(!)近く関わってきて、子ども達と全力で遊んだり仲良くなる方法を知っていること。

何より一児の母であり、母の大変さ、心配な気持ちが痛いほど理解できることです。

そんな私の所に、ドキドキしながら神妙な面持ちで相談に来てろしいわけではなく、おうちに遊びに来た感覚で楽しく来てほしいのです❣️

やることも机上課題より畳の上で走り回って〜とかが多いですし

教室の近くにある公園や遊歩道で遊ぶのもやりたい。

だから、じっくり訓練が必要になる「構音障害」や小学生以上が対象になる「読み書き」、話し方の練習やメンタルケアが必要になる小学生以降の「吃音」とはメニューを分ける必要があると考えたのです。

…いえ、実際には私が考えたわけではなく全く別業種の夫に言われたんです😅

「幼児期の子どもはまだ発達してる時期なんだから訓練や治療ではないじゃない?だから他の目相談内容とは違うんじゃない?」と!

た、たしかにーーー!!!

言語聴覚士目線ではすべて言葉のお悩みとして、言葉の遅れも構音障害も同じメニューの訓練対象になるものと位置付けていましたが、お母さん達にとっては全く別物。

むしろ全て一緒にすることで「うちの子は障害なの?!」「多分遅れてないから大丈夫」と早めに気軽に来てほしいはずのお母さん達を遠ざけてしまうもったいないことをしてました😅

なので準備が整い次第、対面のメニューを分けます!!!

①0歳〜就学までの言葉を伸ばす遊び教室

・言葉の発達が心配なお子さん

・今後の発達の為により良い関わりや遊びを知りたい方

・発達段階の吃音があるお子さん

・検査はなるべくせず、とにかく楽しく遊ぶ!

②就学前後〜大人までの言語レッスン

・構音障害の検査・訓練

・発達段階で自然消滅しなかった吃音の訓練、メンタルケア、環境調整

・小学生以降の読み書き

Screenshot

時間・基本料金・訪問のルールは今のところ変わらない予定です。

ご案内する内容が変わるイメージです。

(どれも仮です!まるっと変わる可能性はあります!)

変わるまでは今まで通り「対面言語レッスン」または「3回チケット伴走パッケージ」をご利用ください❣️

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