【動画あり】1歳息子とのリアルなやりとり
発語がほとんどない時期でも、楽しく会話することを意識しています。
やりとりの楽しさを知ってもらうことで、ことばを聞いたり話したりする意欲に繋がります💖
①今起こっていることを代弁
子どもが注目している物、やっていることをそのまま言葉にして実況するイメージ。今はわかりやすくほぼ単語〜2語文だけで伝えます。
②一方的に話さない。スピードはゆっくり
③発語がなくても会話のキャッチボールを意識。
大人同士でも、どちらかが一方的に話しかけ続ける会話は楽しくありません。声かけする時は、たとえ発語がなくても
「会話」であることを意識してタイミングよく声かけします。
④気持ちも代弁、ポジティブだとより◯
起こっている出来事だけでなく、子どもの気持ちも代弁します。今回の動画では積み木を倒してしまいましたが子どもは平気そうなので「悲しかったね」「嫌だったね」とマイナスな気持ちではなく「平気だね」とポジティブな気持ちを言葉にしています。
⑤褒めるときは具体的に!
褒めるときはなるべく「すぐ」「具体的に」褒めるとプラスの行動が増えることにつながります。
でも私もよく「すごい!」「いいね!」を連発します笑
大人のポジティブな気持ちを表現する方が大事なので、ここはそんなに気にしなくて大丈夫です。
ことばの教室コトモリでは
札幌での対面レッスンやオンライン相談をおこなっています。
